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バストを大きくするツボ!育乳のツボ押し3選

美人バスト初回限定コース

小さいバストを大きくしたい、産後にバストの形が変形してしまって垂れてる、デコルテがスカスカ…などバストのお悩みはありませんか?バストは女性としての魅力や自信を高めてくれる唯一の部分になります。自分のバストを嫌いと思っていたり、小さいことで異性に積極的になれなかったりすることにもなりますよね。そんな女性にこそ、こっそり「ツボ押し」をバストケアの1つとして取り入れることで、バストが大きくなる効果を高めてくれるかも♡

ツボを刺激して女性ホルモンの分泌を活性化

 

バストアップには女性ホルモンを味方につける必要がありますが、女性ホルモンは自立神経やリンパ、血液など様々な場所にも深く変わっています。そのため、どれかが欠けてもバストは大きくなりませんし、バストのためのツボ推しには女性に嬉しい効果があります。乳腺という組織が活性化され、これにより乳腺が発達することで、お胸の周りに脂肪がつきやすくなり、サイズがアップします。バストのツボを刺激することで、血流やリンパの流れが良くなったり、乳腺を発達させるためのホルモンの分泌がしやすくなるのでバストアップのためには取り入れたいケアなのです。

東洋医学では女性ホルモンを活性化させ、自律神経を整えやすくなるなど、育ちやすい体質へと手伝ってくれるので、毎日のケアとしてツボを押すだけなら気軽に続けられますよ。

この記事ではバストアップしたい方へ、バストアップが期待できるツボやその効果をお伝えしていきます。

バストアップのためのツボとは?

 

バストのためのツボ押し効果は?

そもそもツボとは「経穴」とも呼ばれています。これは東洋医学の観点からのもので、人間の身体には全身を巡っている、気や血などエネルギーの通り道となる「経絡」から、分岐する点や合流する点に存在するのがツボ(経穴)と呼ばれています。ツボ押しは、血液によって運ばれる酸素や栄養、ホルモン、リンパの流れなど身体をスムーズに循環させることで、体調を整えるなど、最近では美容面でも注目されています。

バストアップなのにツボを押す理由

バストを大きくしたい、コンプレックスを解消したいと思った時、あなたはどんな手段を思い浮かべますか?食べ物や下着、マッサージなどがありますが、どれもお金や時間がかかってしまいます。もし、気軽にセルフケアや簡単にバストアップしたい!って思っている女性こそ、ツボを刺激することがおすすめです。このツボさえ押せばバストが大きくなる!などの短絡的なものは残念ながら存在しません。ですが、すぐに効果を感じるケアではありませんが、バストアップに欠かせないことは「血流を良くすること」と「女性ホルモンのバランス」です。この女性ホルモンを活性化させると言われているツボを刺激することで、バストアップしやすい体質へとアプローチしていきます。

バストアップに役立つツボを刺激するタイミング

ツボ押しの効果をより高めるためには、身体が温まっている状態で行うのがベストと言われていいます。お風呂上がりや寝る前にやるといいですね。

バストアップするためのツボを刺激するとき、女性ホルモンと乳腺に働きかけるツボは沢山ありますが、それぞれの特徴を知って、実践することでバストアップに繋がりますよ。

バストアップのための3つのツボ

美人バストでオススメしているツボは3つ。気長に続けられるように、隙間時間にバストケアとして取り入れてみてください。

☆オススメの人

・サイズアップしたい方

 

☆期待できるツボの効果 ・ 乳腺の発達
・ 女性ホルモンの分泌
・ ストレス軽減
・ リンパの流れを促す

 

☆1日に必要な回数

・左右2セットずつ

 

☆ポイント
・指3本くらいで広く押すとよい

・痛気持ちいいポイントを刺激する

 

女性ホルモンの働きを促す「壇中(だんちゅう)」

 

女性ホルモンの働きのほか、美肌やストレス軽減効果も期待できます。

⦅ツボの場所⦆

左右の乳首を結んだ線の丁度真ん中あたり、胸骨の上にあります。ワイヤーの当たる谷間の部分を広く押しましょう。

 

乳腺を発達させる「天谿(てんけい)」

 

乳腺の発達を促して、バストの形を整えます。またハリが欲しい方へ。

⦅ツボの場所⦆

左右両脇の乳房の輪郭の脇の部分、乳首から横に平行に移動して行くと同じ高さの場所にあります。

 

バストアップの土台に「乳根(乳こん)」

女性ホルモンの分泌やリンパの流れをよくする。バストアップのための土台となります。

⦅ツボの場所⦆

バストトップから指二本分下に移動したところにあります。

育乳するためのツボ押しポイント

ツボの正しい推し方

1つの場所を3〜5秒息を吐きながら推します。その後、息を吸いながらゆっくり離すのがツボ押しの方法です。

ツボ押しは沢山歌数を増やすよりも、1つのツボを丁寧に刺激するようにしましょう。バストを大きくしたいからと言って、沢山押せばいいわけではありませんし、せっかくのケアの効果を感じにくくさせてしまいます。重要なのは自律神経を整えるためにも、自分の呼吸に合わせて、丁寧にしっかりと押しましょう。必要以上の回数はやりすぎないように注意しましょう。

ツボを刺激するときの注意して欲しいこと

身体の調子が悪い時や熱がある時、食後やお酒を飲んだあとは、刺激してしまうことで体調を悪化させる可能性もあるので、注意してください。特にお酒を飲んだ後は血流がより促進されていますのでツボ押しは避けましょう。また、妊娠中の方は控えるようにしてください。

ツボの場所を正しく押すためにも、ブラジャーを外してから行いましょう。ただし、ナイトブラやブラトップなどのワイヤーがないものはそのままでもOKです。

バストアップのツボ押しの効果を高めるために

バストケアの頻度や実施する時間帯、または現在の女性ホルモンのバランスや生理周期も影響するため、まずはツボ押しは1ヶ月は続けてやっていきましょう。またツボ押し以外の要素もバストを大きくさせるためには大切になります。

「食事」、「下着」、「睡眠」なども大きく影響しますので、より効果を高めるためにはこれらの習慣もバストアップするように変えていくことで、女性ホルモンを整えてバストアップしやすい土台を作ります。

特に睡眠はなるべくゴールデンタイムと言われる夜22時〜から深夜2時の間に取ることで、成長ホルモンが活性化されます。それによって身体の新陳代謝もアップするので血液やリンパの流れが良くなり、ツボ押し効果を高めることができるので、夜遅くまで起きている方は、睡眠の質を高めるようにしてみてください。

まとめ

バストアップに欠かせないことは「血流を良くすること」と「女性ホルモンのバランス」です。バストケアとして、効果的なツボ押しをしてみてください。

  • 天溪:乳腺を発達させる効果がある
  • 壇中:女性ホルモンの活性化、ストレス軽減、美肌効果がある
  • 乳根:女性ホルモンの分泌やリンパの流れを促す効果

女性ホルモンを活性化させると言われているツボを刺激することで、バストアップしやすい体質へとアプローチしていきましょう。

この記事を書いたサロン

– 美人バスト本店– 

東京吉祥寺にある美人バスト本店です。 バストアップ施術の他、フェイシャルやダイエットメニューも取り揃えています。美人バスト技術を導入したい方はスクール事業にお申込みください。 CONTACT

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