バストアップしたい!と思ってネットで検索すると、バストアップしているクチコミやお写真と一緒に「バストアップサプリメント」のページが目に入ってくるのではないでしょうか?「モデルの○○も愛用中」、「話題沸騰中」、「限定30分だけ!」、などとどうしても魅力に見える広告に、バストが小さくて悩んでいる女性なら、つい『試してみようかな…』と、購入してしまうかもしれません。
でもちょっと待って欲しいんです! そのサプリメントはで本当にバストが大きくなった、と効果を感じるのでしょうか?もしサプリメントでバストアップするのであれば、「豊胸手術が100万円以上の高額である理由」、「バストが大きくなるか検証されているか」、「継続して効果を感じられるのか」、事実であれば医療でも使われるハズですよね。 しかし、あくまでも「サプリメント」なのです。「※個人差があり効果を保証するものではありません」と表記があるように、バスとアップサプリ“だけ”ではバストが大きくなる女性は少ないです。 なぜ効果を感じる人がいるのか?バストアップサプリの知って欲しい副作用、バストサイズをアップさせる方法を今回はお伝えしていきます。人体に影響があるために、お薬などを厳しく厳正な審査を行う医薬品に対し、サプリメントはあくまで「食品」として定義されています。食品であるサプリメントでは「効果効能の検証」は義務づけられていません。
そして、「〇〇に効く」「予防できる」などの効果を保証するなどの、キャッチコピーを掲げることは法律上許されていません。
日本でのサプリメントの表記の基準は意外と知られていませんが、とっても緩い基準になっています。例えばサプリメントになる前に20gの成分が含まれていても、加熱処理などで5gに成分が変わっていても、表示は20gと掲載できるなど、しっかりと質と効果を見極める力が私たちには必要になります。バストアップサプリを飲んで効果が出やすい人も一定多数いることでしょう。それは血液レベルでしっかりと栄養が整っていた、その人の体質に一致したことでバストアップを体感される方がいらっしゃいます。逆に血液が濃い人は効果が出過ぎてしまったり(吸収代謝がされやすい)、薄い人は効果を感じなかったり。実際のところ、効果があるか、ないかは摂取した人の感じ方次第で左右される印象です。しかし、バスト専門サロンだからこそ、バストアップに関しては、サプリメントを利用するのは副作用の面からも危険だと感じています。
例をあげると、若い女性を中心に人気のあるバストアップ用のサプリメントに、プエ○リアや成長ホルモンなど、女性ホルモンに直接的に働きかけるサプリメントがあります。バストアップするためには、欠かせない女性ホルモン、エストロゲンを活性化させる成分が含まれており、確かに成分上は辻褄は合いますが、問題は摂取してからの身体の変化があります。
女性ホルモンは、生まれた時から一定の量が脳からの司令で分泌されるようになっています。その自然な身体のサイクルに、外側からの女性ホルモンに影響の与えるサプリメントを服用するとどうなるでしょうか。影響が多かれ少なかれありますし、副作用としてホルモンバランスが崩れ、生理が止まってしまったり2回以上起こるなどの月経不順、消化器障害、皮膚障害など、消費者センターがへの相談や、私たちセラピストもお客様から相談されることもあります。
もちろんすべてのサプリメントが副作用が出てしまたり、危険ではありません。しかし、バストアップサプリには明確な効果効能の基準がないこと、そして健康的なリスクがあることも、バストを大きくしたい女性には十分理解しておいて欲しいところです。
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