バストにお肉がつかずに、デコルテが骨っぽい、ガリガリしていて薄い、などのお悩みの女性にはいくつかの原因があります。バストが大きくならない理由、あなたは大丈夫ですか?
「自分のバストは小さいから」、「バストにお肉がないから」、「ブラジャーを着ける意味はないよね!」と、上記の理由でノーブラやブラトップの方もいらっしゃいますか、それは間違いです。
お肉がないからと言ってブラジャーをしない生活は、貧乳を加速させますし、ブラジャーがお肉をしっかりと集めて定着させるので、下着を着けてないのは大問題!ふっくらバストになるためには必ずと言っていいほど、ブラジャーが重要になります。
プチプラや安い下着、手軽に買える下着は選び方を間違えると、あなたのバストに合わずにバストが育ちづらくなります。しっかり補正力のある機能性のある下着を選ぶようにしてみてくださいね。
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バストアップにおいて肩甲骨や肋骨、呼吸はとても大切になります。無自覚でも上半身がガリガリでバストが小さい女性は、身体の歪みがある可能性があります。
上半身は痩せ型で下半身太りが気になる方は、上半身に問題がある方と、下半身から整える必要がある方に分かれます。ここでは下半身が太りやすいタイプの方の特徴をお伝えします。
リンパとは首や脇だけでなく、全身に広がっています。全身網目のように張り巡らされているされているネットワークのようなもの。これが「リンパ管」で、その中を流れているのが「リンパ液」。
全身に張り巡らされているリンパの役割は、老廃物や余分な水分を回収する働きがあります。すなわち、リンパは体内での老廃物処理という大事な仕事をしているのですが、大きいリンパ管が股関節の付け根にもあるんです。コマネチの部分ですが、ここのリンパの流れが悪くなると、足が浮腫んだり、冷え性に繋がり、下半身太りを招くことにもなってしまうんです。
下半身にお悩みのある女性は、今使っているショーツのサイズが小さい、ゴムの部分の締め付けが強い、鼠蹊部(そけいぶ/コマネチの部分)を圧迫していないか?
毎日の下着や使っている肌着などの影響がないか?今のショーツが、下半身が太くバストが小さい身体にさせてしまっているかもしれませんよ。
上半身ガリガリ、下半身は太いお悩みを解消させるためには、上半身と下半身へのアプローチが必要になるんです。バストアップに必要な栄養も大切ですし、全身の身体の歪みを整えて、正しいケアをしていくことが成功への近道となります。
上半身にお肉が付きにくい方は栄養バランスが問題とお伝えしましが、バストアップのお食事方法としては
①タンパク質の選び方
タンパク質はお肉、お魚、卵などの動物性タンパク質、大豆製品や野菜からの植物性タンパク質どちらも摂取すること。また、バストに必要なタンパク質量は、一食分に拳1個程度のタンパク質量が細胞を作るために必要になります。特に上半身は痩せ型で下半身が太いタイプの女性は、お魚を多く摂取するなどすると、バランスが良くなります。
②炭水化物の摂り方
炭水化物=お米や麺、などと聞きくと、糖質だし避けたほうがいいのでは…と思う女性も多いでしょう。しかしバストアップのためには、熱を作ったり身体のエネルギー源として大切な栄養になります。お米を玄米にする、軽くお茶碗1杯程度の炭水化物は意識して摂るようにしてくださいね。
③ビタミンやミネラルなどもお食事に取り入れる
食べたものを代謝するときに、ビタミンやミネラルは必須となります。生の野菜やフルーツは朝やお昼に取り入れるようにしてみてください。加熱してしまうと、せっかくの栄養素が失われてしまうのでバストのためには生の状態がオススメ。フルーツは意外と糖質も食べ過ぎないようにしてください。
この3つを意識して欲しいです。しっかりとバストアップするためには、ばっかり食べや偏った栄養では細胞は作られません。また栄養はチームで働くので、満遍なく食事から取り入れることで力を発揮します。
ふっくらバストになるための、上半身と下半身のセルフケアをお伝えします。
【上半身をふっくらさせるためのセルフケア】
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【下半身スッキリ、脚やせセルフケア】
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