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上半身ガリガリ・下半身デブ=貧乳?ふっくらバストになるための方法

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バストを大きくしたいのに、「上半身はガリガリで骨ぼったい」、「痩せ型だけどバストアップできるの?」、「下半身にはお肉がつくのにバストは大きくならない」…。

 

デコルテが浮いている、お尻や太ももは太いのにバストにはお肉がつかないいなどの悩みがある女性は、バストアップを始める順番があります!ここを間違えるとずっとバストアップに出来ずに困ってしまうことにも。それだと時間もお金も無駄になってしまいますし、せっかくバストケアしたのに大きくならなかった!なんて残念な結果に。体質改善しながらバストアップするためにも、是非読んでほしい内容になっています!痩せ型さんや、バストアップしたい女性がバストをふっくらさせるための方法をお伝え致します。

上半身が痩せ型でガリガリタイプの特徴

 

バストにお肉がつかずに、デコルテが骨っぽい、ガリガリしていて薄い、などのお悩みの女性にはいくつかの原因があります。バストが大きくならない理由、あなたは大丈夫ですか?

食事バランスの乱れ/不規則

上半身にお肉がつきにくい女性は、圧倒的に「タンパク質」が不足している、もしくは吸収できていない傾向にあります。

 

  • 炭水化物が多い食事
  • 甘いものがやめられない
  • 揚げ物などの脂質、ジャンクフードが大好き
  • 食事の回数が少ない
  • 単品料理が多い
  • 遺伝子的に代謝バランスが悪い

 

上の項目に当てはまっていませんか?上半身にお肉がつきにくい方は、相対して下半身は太いタイプがほとんど。タンパク質が少ないと細胞が作られないために、上半身は骨っぽくなりますし、炭水化物や脂質が多いと下半身の余計なセルライトの原因にもなります。そして上半身はガリガリで下半身太り、というアンバランスに。

お食事の回数が少ない女性も、必要な栄養素を摂取できていない可能性があるので、毎日の食事バランスはどうか?大切なポイントになります!

合う下着を着けていない

 

「自分のバストは小さいから」、「バストにお肉がないから」、「ブラジャーを着ける意味はないよね!」と、上記の理由でノーブラやブラトップの方もいらっしゃいますか、それは間違いです。

お肉がないからと言ってブラジャーをしない生活は、貧乳を加速させますし、ブラジャーがお肉をしっかりと集めて定着させるので、下着を着けてないのは大問題!ふっくらバストになるためには必ずと言っていいほど、ブラジャーが重要になります。

プチプラや安い下着、手軽に買える下着は選び方を間違えると、あなたのバストに合わずにバストが育ちづらくなります。しっかり補正力のある機能性のある下着を選ぶようにしてみてくださいね。

 

 

肩こりや呼吸が浅いなどの、歪みがある

 

バストアップにおいて肩甲骨や肋骨、呼吸はとても大切になります。無自覚でも上半身がガリガリでバストが小さい女性は、身体の歪みがある可能性があります。

  • 呼吸が浅い
  • 肋骨が開いている
  • 肋骨の左右差がある
  • 肩こりがひどい
  • 猫背で肩甲骨が前に出ている
  • 眠りが浅い

上半身に歪みがあると、栄養を整えても、バストに中々届きづらかったり、歪みによってバストが小さく見えてしまうのでバストアップを感じづらくなります。上記の項目に当てはまる女性は特に、バストだけでなく全身のセルフケアが重要になります。

下半身太りでバストにお肉がつかないタイプの特徴

 

上半身は痩せ型で下半身太りが気になる方は、上半身に問題がある方と、下半身から整える必要がある方に分かれます。ここでは下半身が太りやすいタイプの方の特徴をお伝えします。

冷え性がある

身体が冷えている、特に脚が冷えていると脂肪は冷たいところに固まりやすい、また防衛機能として冷えている場所を守ろうとする機能があります。結果として下半身にお肉がつきやすい、最悪の場合はセルライトとして脚についてしまいます。上半身はガリガリだけど下半身は太いというお悩みに直結してしまうので、血流をよくして冷え性を改善することがポイント。

身体を触ってみて冷えている場所がある、特に足先が冷える場合は、血流をよくすることと、温めることが大切です。そして身体が冷えているとついつい外側からのケアを重点的にしてしまいますが、内側からの栄養不足で冷えてしまっていることもあるのでお食事でも冷え性対策をしましょう。冷えることで、血液循環が悪くなると女性ホルモンのバランスが乱れてバストアップしづらくなるので、熱を作る炭水化物、タンパク質、鉄、ビタミンEなどが不足していないか?詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

 

下半身デブの女性はリンパが滞っている

 

リンパとは首や脇だけでなく、全身に広がっています。全身網目のように張り巡らされているされているネットワークのようなもの。これが「リンパ管」で、その中を流れているのが「リンパ液」。

全身に張り巡らされているリンパの役割は、老廃物や余分な水分を回収する働きがあります。すなわち、リンパは体内での老廃物処理という大事な仕事をしているのですが、大きいリンパ管が股関節の付け根にもあるんです。コマネチの部分ですが、ここのリンパの流れが悪くなると、足が浮腫んだり、冷え性に繋がり、下半身太りを招くことにもなってしまうんです。

 

下半身にお悩みのある女性は、今使っているショーツのサイズが小さい、ゴムの部分の締め付けが強い、鼠蹊部(そけいぶ/コマネチの部分)を圧迫していないか?

毎日の下着や使っている肌着などの影響がないか?今のショーツが、下半身が太くバストが小さい身体にさせてしまっているかもしれませんよ。

上半身ガリガリ、下半身は太いお悩みを解消させるためには、上半身と下半身へのアプローチが必要になるんです。バストアップに必要な栄養も大切ですし、全身の身体の歪みを整えて、正しいケアをしていくことが成功への近道となります。

 

ふっくらバストになるための方法

上半身はふっくらバストアップして、下半身は脚痩せできたら嬉しいですよね!具体的なバストをふっくらさせるための方法をご紹介します。

お食事のポイント

 

上半身にお肉が付きにくい方は栄養バランスが問題とお伝えしましが、バストアップのお食事方法としては

 

①タンパク質の選び方

タンパク質はお肉、お魚、卵などの動物性タンパク質、大豆製品や野菜からの植物性タンパク質どちらも摂取すること。また、バストに必要なタンパク質量は、一食分に拳1個程度のタンパク質量が細胞を作るために必要になります。特に上半身は痩せ型で下半身が太いタイプの女性は、お魚を多く摂取するなどすると、バランスが良くなります。

 

②炭水化物の摂り方

炭水化物=お米や麺、などと聞きくと、糖質だし避けたほうがいいのでは…と思う女性も多いでしょう。しかしバストアップのためには、熱を作ったり身体のエネルギー源として大切な栄養になります。お米を玄米にする、軽くお茶碗1杯程度の炭水化物は意識して摂るようにしてくださいね。

 

③ビタミンやミネラルなどもお食事に取り入れる

食べたものを代謝するときに、ビタミンやミネラルは必須となります。生の野菜やフルーツは朝やお昼に取り入れるようにしてみてください。加熱してしまうと、せっかくの栄養素が失われてしまうのでバストのためには生の状態がオススメ。フルーツは意外と糖質も食べ過ぎないようにしてください。

 

この3つを意識して欲しいです。しっかりとバストアップするためには、ばっかり食べや偏った栄養では細胞は作られません。また栄養はチームで働くので、満遍なく食事から取り入れることで力を発揮します。

バストをふっくらさせるためのセルフケア

 

ふっくらバストになるための、上半身と下半身のセルフケアをお伝えします。

 

【上半身をふっくらさせるためのセルフケア】

 

 

 

【下半身スッキリ、脚やせセルフケア】

 

 

まとめ

上半身がガリガリで下半身にお肉がつきやすいタイプの方は、お食事とセルフケア、バストだけじゃなく全身へのアプローチが成功の鍵となります。

たくさん食べて太ってみたり、バストアップサプリやバストクリームだけに頼るのではなく、身体の内側のケアと外側のケアから体質改善していきましょう。すぐには大きくなりませんが、コツコツ続けていくことでバストは変わっていきます!

是非今日から取り組んでみてくださいねー!

 

この記事を書いたサロン

– 美人バスト本店– 

東京吉祥寺にある美人バスト本店です。 バストアップ施術の他、フェイシャルやダイエットメニューも取り揃えています。美人バスト技術を導入したい方はスクール事業にお申込みください。 CONTACT

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