豆乳は育乳・バストアップに効果的?いつ飲む?おすすめは?

バストアップに効果的だと言われている「豆乳」
バストアップしたい!育乳したい!

と思った時に豆乳を飲んでみたことがある女性も多いのではないでしょうか。

 

でも本当にバストは大きくなるの?育乳できるの?

 

豆乳がバストアップに効果があるという情報は本当なのか、管理栄養士が監修した科学的根拠に基づく栄養学からお伝えしますね♡

 

最後には育乳・バストアップレシピもご紹介しています♡

効果的にバストアップするためにも、豆乳の種類や飲み方、豆乳を飲む時の注意点など、お胸が大きくなる豆乳のポイントを知って、飲み始めてみてください。

 

豆乳はなぜ育乳・バストアップに効果的?

 

 

大豆に含まれている“大豆イソフラボン“は、女性ホルモンと似た働きをするため、女性らしい綺麗なボディを作るためにも効果的!

 

特に、豆乳の原料となる大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンである「エストロゲン」と分子構造が似ているため、このエストロゲンの分泌が増えることで、育乳に重要な乳腺が発達しやすくなるんです。

 

バストアップの仕組みは、乳腺が発達することで、その周りに脂肪が増えることで、豆乳を飲むことで直接的にバストアップにつながります。

 

バストアップに効果的なイソフラボンがたくさん

バストアップ・育乳に必要な大豆イソフラボンの摂取量は1日70〜75mmgが目安になります。

大豆イソフラボンとは、大豆の胚芽に含まれている植物性化合物でポリフェノールの一種。 大豆1粒に対してわずか0.2~0.4%しか含まれていませんが、その大豆をたくさん使って作られた豆乳は、大豆イソフラボンがぎゅっと詰まっているんです。無調製豆乳なら1パック(200ml)で1日の目安量の2/3が摂取できるので、手軽に育乳するなら「豆乳」が効果的なんですね。

 

そして豆乳を飲むことで期待される効果は、バストアップのための乳腺の発達だけではなく、女性らしい綺麗なボディラインを叶えたり、月経の周期や妊娠の手助けとなる女性として必要な働きもあります。

他にも育乳・バストアップに効果的な栄養素がたくさん

 

豆乳にはイソフラボン以外にも、育乳・バストアップに必須の栄養素が含まれています。美人バストのバストアップノウハウには、管理栄養士自ら『栄養』もかなり重要視してお伝えしていますが、バストを確実に大きくするための3つの栄養素あります。

 

植物性タンパク質

大豆は植物性のタンパク質です。バストアップにはお胸を作る栄養となり、他にも筋肉や皮膚などの細胞を構成するために必要な栄養。私たちの食生活では、ついついお肉やお魚の動物性タンパク質を摂りがちになってしまうのですが、バストアップ・育乳を叶えるためには、この植物性タンパク質も1日の栄養素として不可欠なんですね。さらにエストロゲンの働きを助ける役割もあるので、女性らしいカラダを作る美容効果も高いのです。

 

ビタミンB群

タンパク質を分解しバストアップ・育乳の栄養にするために働くのが、ビタミンB群です。他にも肌の新陳代謝を促し、ハリ・ツヤ感をアップさせる効果もあります。

 

ビタミンE

ビタミンEは血流を良くして、バストアップ・育乳のための栄養や酸素を全身に届ける効果があります。栄養は血液によって、細胞レベルで運ばれるので、この血流が良くなることでバストや冷え性、お肌への美容効果も高まりますね。

 

市販されている豆乳の種類

 

豆乳には、植物性タンパク質、鉄、イソフラボン、ビタミンB、ビタミンEなどの栄養素がありますが、大豆の固形成分が含まれる割合によって

無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の3つの種類に分けられるのはご存知ですか?

 

実はここだけのお話、目的によって豆乳の選び方もあるのですが、バストアップ・育乳にオススメなのは「無調製豆乳」!

無調整豆乳

大豆と水だけで作られたもの。大豆固形分8%以上、大豆タンパク質3.8%以上という基準をクリアしたもののみが「無調整豆乳」となります。イソフラボン含有量が1番多く、大豆の栄養素がたっぷり入っていて、大豆イソフラボンも効率よく摂取できるのでバストアップ・育乳はもちろん、糖質も少ないのでダイエットにもオススメです。

調整豆乳

甘みや塩分を加え、飲みやすい様にした豆乳。イソフラボン含有量は無調整豆乳と比較するとやや少なめです。

豆乳飲料

牛乳や果汁を加えたもので、カロリーや糖質高め。イソフラボン含有量も、かなり少なくなります。

ココア味やコーヒー味、バナナ味など、表示があるものはフレーバーのついた豆乳飲料です。同じ“豆乳“でもこちらはジュースと覚えておくと良いでしょう。

豆乳を飲むなら寝る前が育乳・バストアップに効果的

 

せっかく飲むならより効果の高いタイミングでバストアップ・育乳に取り入れたいですよね!

最もバストアップに効果があると言われている時間帯は、寝る前の30〜1時間の間!

 

これにはちゃんとした理由があります♡

 

・成長ホルモンが最も活発になるるゴールデンタイムが就寝中

・大豆サポニンとオリゴ糖が便秘にも効果的で朝にスッキリ

 

豆乳は手軽に飲むこともできるので、基本的にいつでも大丈夫です。

おやつやプロテインとして飲むのもオススメです。

 

育乳・バストアップにおすすめな豆乳

 

バストアップ・育乳のための豆乳も種類が豊富なので、どれがいいのか迷ってしまいますよね。バストアップ・育乳にオススメなのは「無調製豆乳」ですが、濃厚なものからあっさり飲みやすものなど、豆乳のメーカーや商品によって味などもかなり違うので、好みのものを探してみるのも楽しいですよ!

美人バストサロンがオススメする無調整豆乳

①キッコーマン 美味しい無調整豆乳

 

 

    栄養成分:(100mlあたり) 熱量57kcal、たんぱく質4.1g、脂質3.7g(飽和脂肪酸0.48g)、コレステロール0mg、炭水化物1.8g(糖質1.6g)(食物繊維0.2g)、食塩相当量0g、カリウム213mg、カルシウム17mg、マグネシウム28mg、鉄0.5mg、レシチン211mg、大豆サポニン46mg、イソフラボン29mg、カロリー:57kcal/100mlあたり

 

大豆固形分8%で、無調整豆乳のなかではスッキリとした飲みやすさが魅力的。

濃厚なのに特有の大豆臭さが無調整豆乳の中では少なく、飲みやすく仕上がっています。

スーパーやコンビニでもよく見かけるのもキッコーマンですね。

キッコーマン 無調整豆乳はコチラ

②マルサン すみきった味わい 厳選国産大豆100%豆乳

 

    栄養成分:エネルギー:55kcal たんぱく質:5.0g 脂質:3.2g 飽和脂肪酸:0.4g コレステロール:0mg 炭水化物:1.6g 食塩相当量:0g サンプル品分析による推定値  イソフラボン:33mg サポニン:29mg レシチン:166mg、カロリー:100mlあたり55kcal

 

国産にこだわる人におすすめ!国産大豆を100%使用しています。

大豆固形分は10%と濃厚で、豆乳の味わいは強いですが、大豆イソフラボンや植物性タンパク質をたっぷり摂取できます。

濃いめなので料理に使ったり、コーヒーに入れても美味しい豆乳です。コクがありながら、さらっとした口当たりでもあるので、レビューでは豆乳臭さがあまりないとの声もあります。

マルサン 国産大豆100%豆乳はコチラ

③ふくれん 成分無調整豆乳

 

    栄養成分:(コップ1杯(200mlあたり)エネルギー100kcal、たんぱく質8.6g、脂質5.5g、コレステロール0mg、炭水化物4.1g、食塩相当量0.03g、カリウム409mg、カルシウム29mg、マグネシウ51mg、鉄1.2mg、レシチン366mg、大豆イソフラボンアグリコンとして40mg、カロリー:200mlあたり100kcal

 

大豆臭さが少なく無調整が苦手な人でも飲みやすいのがふくれんの成分無調整豆乳。

九州産の「ふくゆたか」を使用し、うま味がたっぷりつまった大豆。大豆固形分は9%であっさりとしていて、無調整豆乳の臭みや味が苦手な人でも美味しく飲める仕上がりです。

 

比較的クセが少ないため、牛乳の代わりやコーヒーに入れたり、豆乳ヨーグルトを作る女性も多く、美人バストの中でも高評価の1つになります。

ふくれん 成分無調整豆乳はコチラ

豆乳をつかった育乳・バストアップレシピ

 

豆乳はそのまま飲むのもオススメですが、中には「少し飲みにくい」「毎日飲むのはちょっと…」という方も。

 

美人バストオススメ豆乳の飲み方

 

・プロテインに入れる

・甘酒

・きなこ

・黒糖

・はちみつやメープルシロップ

・完熟したバナナを潰す

・紅茶

・黒胡麻

・温めてスープにしても

 

豆乳にプラスすることで美味しく飲む方法もありますよ。

 

また、料理に使うことで美味しく効果的に豆乳を取り入れることもできるので、下記レシピも参考にして見てください♪

 

個人的には牛乳よりもあっさりめに料理が仕上がるので、男性にも気づかれないことも♡腹持ちも軽く、美味しくできますよ。

 

鶏もも肉の簡単豆乳スープ

3ステップ!簡単・美味しい・ヘルシーばなな豆腐アイス

 

豆乳を飲む際の注意点

豆乳の嬉しい育乳・バストアップの効果と合わせて、バストアップを叶えるためにも覚えて起きたい注意点があります!

 

※寝る直前に飲むのはNG

※飲み過ぎなどの過度な摂取はNG

※毎日の継続がより効果的

※できれば無調整豆乳を

 

気をつけるべき注意点を詳しく説明していきますね。

 

寝る直前に飲むはNG

豆乳を飲むなら寝る前が育乳・バストアップに効果的の章でもお伝えした通り、最もバストアップに効果があると言われている時間帯は、寝る前の30〜1時間の間に飲みましょう!

 

寝る直前に飲むのはNGなんです!

 

その理由は、バストアップには良質な睡眠も欠かせません。質のいい睡眠をするためには、内臓の消化活動が落ち着いつき副交感神経が優位な状態が良いとされています。寝る直前の食事や、豆乳などを飲んでしまうと、交感神経が優位になり、胃腸の消化活動が終わっていないため、カラダを十分に休めることができずに睡眠の質が下がってしまいます。より良い睡眠、バストアップ・育乳のためにも、寝る直前のタイミングで豆乳を飲むことは避けましょう。

過度な摂取はNG

 

大豆イソフラボンの嬉しい効果も、摂取量が多すぎると身体に悪影響になります。大豆イソフラボンが乳腺を発達させるエストロゲンと似た働きをするからこそ、豆乳を飲み過ぎるなど過剰な摂取は、本来の女性ホルモンのバランスを崩し、分泌量を低下させる可能性があります。

 

何事も“それだけ“を摂りすぎることはよくありません。大豆イソフラボンは1日の摂取量を守り、効果的な飲み方がオススメです。

1日の目安は豆乳1杯(200ml)と大豆製品などを小鉢1つくらいの量が適量になります。同時に豆乳以外の大豆製品をとる場合は、豆乳の量を少し控えるなどの調整もしてみてくださいね。

毎日の継続が大切

大豆イソフラボンを効果的に摂取するためにも、1週間に数回、などよりも毎日適量を継続することが大切になります。過度な摂取や少なすぎることのないように、1日のお食事で上手に取り入れてみましょう。

できれば無調整豆乳を

無調整豆乳の中には少し癖があり、豆くささなど飲みにくい場合があることが難点。ついつい甘くて美味しい豆乳ドリンクを選びがちなのですが、育乳・バストアップには無調整豆乳を選んでいただきたいです。植物性たんぱく質や大豆イソフラボン、大豆サポニンや大豆ペプチドなどの栄養素はダントツなので、無理のない範囲で無調整豆乳を取り入れてみてください。どうしても無調整が飲めないタイプの女性は、調整豆乳でも大丈夫!その際は普段のお食事や飲みものなどの糖質などもチェックです。

まとめ

 

豆乳はバストアップ・育乳を叶えてくれる女性のための食材です。高い栄養価もありバスト以外にも美肌やダイエットなど美容に嬉しい効果が期待できます。より効果的に育乳に取り入れるためにも、きちんと選び方、1日の飲む量やタイミングを守ることがとっても重要です!

 

手軽で飲むだけでバストアップのための栄養が摂れる飲み物は多くはないので、豆乳を毎日の生活の中に取り入れてバストアップを叶えちゃいましょう♡



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